玄米よりも食べやすく、それでいて栄養価も高い発芽玄米。
白米と一緒に炊けるものも数多く販売されていて、よりおいしく、より手軽に発芽玄米を食べることができるようになりました。
その中でも特に人気が高いのがファンケルの発芽玄米【ファンケル発芽米】です。
今回購入したのは、【ファンケル発芽米 お試しセット】という商品で、発芽玄米が1kg+500g入って780円というお買い得セットです。
ネット通販やスーパーでは、発芽玄米は1kg1,000円ぐらいが相場なので、1.5kgで780円というのは約半額ということになりますね。
また、お米の他に発芽玄米のガイドブック(?)のような冊子も入っていて、発芽玄米の炊き方や発芽玄米のレシピなどが書いてあるので、届いてすぐにそのおいしさを堪能することができますヨ。
玄米と発芽玄米の違いは、玄米が硬い皮に包まれているのに比べ、発芽玄米は0.5〜1mmくらい発芽していることです。
玄米がわずかに発芽することで、糖分が分解されて甘味が加わり、やわらかく、かめばかむほどに味の出る美味しいお米になります。
さらに、発芽玄米は玄米よりも栄養価が高く、いま話題の栄養素【ギャバ】にいたっては、白米の10倍、玄米の約3倍含まれています。
ギャバには、血中コレステロールを下げ、血圧の上昇を抑制する働きや、余分な中性脂肪をエネルギーとして利用されやすくする働き、また、脳を活性化し、学習能力を向上させる働きがあると言われています。
ギャバのほかにも、発芽玄米には白米と比べ、食物繊維やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。
さっそく発芽玄米を炊いてみました。
ファンケルの発芽米は白米に混ぜて炊くこともできますが、せっかくなので白米と混ぜずに発芽玄米だけで炊いてみることに。
1.発芽玄米を炊飯器で炊くときは、白米よりもやや多めの水加減がポイントです。1カップ(1合)につき1/4カップ(約45cc)多めに水を入れます。今回は2号炊くことにしました。
2.水を入れたら少し待ちます。季節により差がありますが浸透時間は約30分程度でOKとのこと。
玄米を炊飯器で炊こうと思ったら、最低6時間は水に浸さないといけないので、その点でも発芽玄米は楽でいいですね。
3.30分程度水に浸したら、いよいよ炊飯器のスイッチを入れます。炊飯器のモードは白米モードでOKです。
またこの際、塩をひとつまみ入れると、お米の甘みが引き立ち、おいしく炊けるそうです。
4.発芽玄米が炊きあがったら15分程度蒸らしてから混ぜます。炊飯器のふたを開けたらすぐに混ぜるようにしましょう。
ごはんの余分な水分が飛び、ふっくらおいしいごはんに仕上がります。
食感は白米に比べて少しプチプチもちもちした感じです。
昔ダイエットのために玄米を食べたことがあったんですが、あの玄米独特のぼそぼそした食感が嫌で、すぐに断念してしまったんです。そのときの『ぼそぼそ』という食感が頭にあったので、全然違う食感にちょっとびっくりしました。
ファンケルの発芽玄米は白米と一緒に炊けるということでしたが、発芽玄米だけでもぜんぜんいけちゃいますね。本当においしかったです。この後とろろをかけて食べたんですが、これがまた最高でした♪
発芽玄米は玄米以上に栄養豊富で、白米のように食べやすいので、とってもおすすめです♪♪